2005年10月18日

この手の財源が無いと収益が出ないバス路線も少なくないんだろうが、でもねぇ…(Y! News)


自賠責保険財源がタクシー行列解消やらバス利用促進と言った妙な所に使われている模様、というお話 
 
彷徨のスクーターも来月自賠責の更新を迎えるのだが、ぶっちゃけこういう話聞くたびに「やってらんねぇ('A`)」と思うのだがとりあえずそれは置いておく。
収支の是非はともかくとして少し車は減ったほうがいいんじゃ無いのかという点のみについては個人的に同感ではある。記事中には実際に支出を受けている都市として仙台も上がっているが仙台の道路のキャパシティ不足はかなり深刻(道路わき商店の荷物積み下ろしやらタクシーの客待ちやら右左折車と横断歩行者のConflictやらがそれに拍車をかけている)なのだが見ていると本当に必要でこんな街中に車で来ているんだろーかと思うようなのもちらほら。バスもろくすっぽ通らないような僻地ならともかくこんな都市圏でそんなに車が必要なのか? と街中に来る度に渋滞に巻き込まれる身としては思わなくもない。 
 
そういえば自賠責保険の保険料はこの4月から値上がりになっているが実は自動車を減らすために保険料を上げたんじゃないのかと言うと意外と慧眼に見えてくるから日本語って面白い。無論本当にそんなわけはないだろうが。

Post: @ 2005.10.18 11:27
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