Factory BLog: 今日あったとは限らないが出来事についてリンクを交えて語る雑記 powered by blosxom
RSS feed meter for http://www.g-fact.jp/fblog/blosxom.cgi 最新記事
記事一覧
wiz MOEPA

2008年08月02日

赤塚不二夫、死去(毎日新聞 via livedoor)

マジすか。 
 
あまり体調が良くないらしいという話は聞いていたが…巨星がまたひとつ

"fujio-akatsuka-passed-away" Post: at 2008.08.02 21:56 to [/Factory BLog/about-news]
この記事のコメントとトラックバック(現在 3 件)
この記事のURL 携帯用URL


・この記事のコメントとトラックバック

isibasi:
・ギャグ漫画の神様。。 ( 2008/8/4 12:0:13 )
(´・ω・`)ホントに、悲しいですね〜 
トキワソウの住人の中でも、ギャグマンガでこれほど日本中を 
笑わせた人はいないですからね〜 
イヤミとか、登場人物にいたけど、彼ほどイヤミの無い、ギャグマンガ書く人居なかった。。。 
最近はずっと寝たきりだったようで、彼のスッキリ克つ、笑いを生む漫画が見られなくて、寂しかったような。。。 
秘密のあっこちゃんのような、少女漫画も書いていたりと、漫画そのもの才能も素晴らしい人だったと思います。 
日本の漫画はやっと、世界的な評価をうけ、 
これからと言う時代に、トキワソウの住人がまた一人減ってしまって、 
悲しいだけではなく、 
大きな喪失感があります。。 
手塚治先生や、石の森正太郎と、日本は、これからまだ活躍して欲しい、 
漫画家を、失い続けている。。。 
確かに、漫画の絵としての質は上がったかもしれない、 
だが、落書きのような、赤塚不二夫の漫画を見る度に、 
日本の漫画を、苦しかった時代に支え続け、精神的に豊かなものにしていった、 
諸先生の、努力を若い人達が受け継げるように、あって欲しいものだ。。。 
お疲れさま赤塚不二夫様 
。。 
彷徨:
・実は漫画だけでない功績 ( 2008/8/4 21:56:34 )
あまり知られていませんが、タモリを芸能界に引き込んだのも赤塚先生だったらしいですなぁ。 
漫画家は芸能人と縁が深いことが結構あるらしく、例えば「こち亀」の秋本先生はかつて所ジョージと交流があったそうで。 
「人を楽しませることが生業」の仕事同士、なにか通じるものがあるのかも知れません。 
 
赤塚先生、お疲れ様でした…。
isibasi:
・(=´∇`=)そういえば。。。 ( 2008/8/18 15:17:31 )
(*'-')新聞にも、子供のころに、ニャロメの絵だけ描いた、葉書が、来たことがあったって書いてあったけど、 
学級新聞に(新聞委員を小学校と中学校の頃にやったことが。。w)スペースが空くと、 
ケムンパスやニャロメを書いていた記憶が。。。 
図書委員とか、結構まじめにやっていたので、赤塚先生の作品にやはり普遍性を感じていたのかも。。。 
高校に入ってからは喧嘩もしない、学級委員に選ばれるほど、面白くない存在になったけど、 
小学校中学校時代は、喧嘩もするし、いたずら大好きの子供だったような気も、 
好きな女の子の、スカートめくりやったり、結構赤塚ワールドに生きてきた気が。。 
大人の価値観を子供に持ち込む人たちはその頃からいて、 
面白くないやつらと、子供心に思ったものだ。 
(゜∀゜ )三 三( ゜∀゜) 
子供の世界が消えていく。。。 
赤塚ワールドの消失にそういう感覚を持ったのは私だけではなかったようで、 
先日某賞受賞作家が、バブルがはじけた後の、 
若者たちの、学校卒業後の、就職冬時代に対する、 
失望感が、 
まさに、マスプロ時代の終わりと、個性の時代なのに、 
個性のない兵隊だけを雇い続ける企業に対する、失望として語っていた。。 
(もちろん企業の中だけでやれと主張していたわけではない。。) 
失われた10年が失われた20年になりつつある今、 
赤塚先生が、失われた(病床にあったという意味)10年とダブってしまう気もする。 
どんな苦境も笑い飛ばして、立ち向かっていく勇気が今の若者に希有なのは、 
こそこそ、大人の価値観で、未来の無い現状にひれ伏して行くことで、企業に雇用してもらうことだけが目標のような、生き方を選ぶ子供たちを、はた目で見て、 
自分も同じような生き方をしないと、負けてしまうと思い込んで居るからではないかと。。。 
ヽ(`д´)ノ 
笑いは確かに必要だが、逃げるための笑いしか知らない今の若い人たちに、 
赤塚ワールドのストレートで立ち向かっていく笑いを、味わってもらいたいものです。 
バカボンのパパは、今風に言えば負け組かもしれない、 
しかし、それを微塵も感じさせないほど、人間味にあふれているのだ。。 
ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸 
ガンガレ若者 
 
ちなみに、勝ち組、負け組と言うのは、現状を説明していても、 
将来そのままであるわけではない、努力と才能があれば、 
努力の方向性さえ間違っていなければ、いつかは、モノになります。 
他人の価値観でうろうろした揚げ句、何者にもなれない、今の大人たちが、 
最後に金にしがみつくのを、反面教師と出来るだけの子供の強さを、持ち続けていて欲しい。 
インターネットのある今、少なくともどんな田舎に住もうが、チャンスはあるということも覚えていて欲しい。 
ただ、語学力(最低国語だけは、)だけは、身に付けていないと、 
インターネットの世界でも十分な活躍が出来ない、 
特に古文は、日本人的な情緒を身に付ける上で、最適克つ、 
漢文を取り入れようとして、昔の人が努力した姿から、英語やその他の言葉を理解する上で重要なヒントにもなるので、お勧めです。 
百人一首や、昔かある言葉遊びをやるだけで身に付くものもあるのでぜひやってみてください。 
イシバシは今でも、徒然草を暗記しています、もちろん頭の部分は、 
有名な漢詩からの受けとなっていて、如何に日本的な情緒に漢詩を結びつけていて。。。 
まるで、赤塚先生の作品を見ているみたいな気分になれます。。 
漫画に日本的情緒を取り入れようとした、赤塚先生の作品は、 
そういう意味でノスタルジーであるだけでなく、 
日本的な何かだと思うのですが。。。 
(=´∇`=) 
 

・この記事へのトラックバック

・この記事にトラックバックを行う場合は、以下のURLにTrackback Pingを送信してください。


・この記事にコメントする

コメント/trackback spam対策を試験的に導入しております。投稿時に「403 Forbidden」と表示された場合は、管理者までご連絡を御願い申し上げます。
ご連絡があった場合はなるべく迅速に(事情のない限り当日中)、そうでない場合でも気付き次第(最短で翌日)復旧を行います。

・できる限りで動作確認は行っておりますが、設定調整の狭間やサーバ負荷状況によって稀にHTTP/500系のエラー(サーバエラー)が発生してしまうことがあります。万一発生した場合、少し時間を置いてから再度アクセスをお願い申し上げます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

・基本的にいただいたコメントには極力応答いたしますが、必ずしも全てのコメントに応答しない場合があります。あらかじめご了承ください。

・ボケたら突っ込みましょう。

 
お名前:
URL/メールアドレス: [http://... or mailto:you@wherever] (省略可)
タイトル: (省略可)

・以下のように記述することで、特殊効果を使用することができます(テスト中機能)。

* … *
*で囲まれた部分を強調する
** … **
**で囲まれた部分を赤色をつけて強調する
[[ … ]]( … )
[[ ]]で囲まれた部分に、( )で囲まれた内容のルビ(振り仮名)をつける
(( … ))
(( ))で囲まれた部分を小さく表示する
行頭に >
引用としてその行を斜体で表示する
\*
強調表示しないで*を表示する


情報の取捨選択は自己責任でお願いいたします。

・主な情報元(Unicode順)
・ニュース系
BCNランキング
CNET Japan
excite News
Famitsu.com
impress Watch
Livedoor
Slashdot Japan
Wired Vision
Yahoo! Japan
・お気に入り
16連射のつぶやき
mochiめも
pya!
SWFBLOG
Time's ごはん
Wikipedia
うさだ
チャレンジ部
古今東西製品情報
舞軌内雑筆店
面白いサイトを見つけたよ。

直近2週間にコメントのあった記事
(別窓で開きます)

・Firefox/Mozillaユーザの方は、XHTML Ruby Supportをインストールされることをお勧めいたします。

・Factory BLog全般へのご意見・ご感想・苦情・ご要望等はこちらへ
半匿名メールフォーム
garagefactory@g-fact.jp [PGP KEY]
※ 個人が特定できない範囲内でネタにさせていただく場合があります。また、必ず対応が行われるとは限りません。予めご了承ください。

・こちらもどうぞ
Factory Log (携帯対応日記)
04年5月までの雑記
Garage Factory

RSS
・年月別の記事一覧:

2004年 (274)

6月 (67)
・7月 (38)
・8月 (29)
・9月 (37)
・10月 (36)
・11月 (32)
・12月 (35)

2005年 (756)

1月 (117)
・2月 (75)
・3月 (73)
・4月 (75)
・5月 (57)
・6月 (57)
・7月 (50)
・8月 (55)
・9月 (59)
・10月 (65)
・11月 (43)
・12月 (30)

2006年 (315)

1月 (52)
・2月 (52)
・3月 (38)
・4月 (18)
・5月 (12)
・6月 (15)
・7月 (20)
・8月 (23)
・9月 (24)
・10月 (23)
・11月 (29)
・12月 (9)

2007年 (172)

1月 (14)
・2月 (17)
・3月 (31)
・4月 (32)
・5月 (26)
・6月 (19)
・7月 (7)
・8月 (5)
・9月 (7)
・10月 (8)
・11月 (4)
・12月 (2)

2008年 (12)

2月 (7)
・4月 (2)
・6月 (2)
・8月 (1)

2009年 (2)

2月 (1)
・3月 (1)

2011年 (1)

2月 (1)
[00007014]